皆さんはお子さんが作った作品や絵などは
どのように保管していますか?
子ども部屋にすべて飾っている。
少しの間飾ってその後は押し入れの中。
持ち帰ったら即ゴミ箱!なんて方はいないと思いますが、
子ども達の作品の行き場に
頭を悩ませている方も多いと思います。
以前あるお母さんから教えていただいた方法が
なるほどと思わせるものがありましたのでご紹介します。
そのご家庭では持ち帰った作品をしばらくの間リビングなどに飾り、
季節が変わったり、学期が変わったりする際に
絵などは園から持ち帰る作品ファイルに綴じて、
立体の作品はお子さんがそれを持っている写真を撮り、
子どもにどんなふうに作ったかや
どこが難しかったかなどを聞いてそれを書いた手紙などを
写真とともにアルバムに入れておくそうです。
その後立体の作品は子どもと一緒に相談しながら
保管したりさようならするそうです。
子どもが一生懸命作った作品は捨てがたいですが、
こんなふうにすると子どもも親も作品とさよならできるそうです。
写真を撮ることまではよくしますが、
そこに子ども自身のコメントを入れて保管することで、
将来お子さんが大きくなりその作品集ともいえるアルバムを見返したとき
容易に当時の事がよみがえる素敵な方法だと感心しました。
また思い出と言えば、年長さんが卒園アルバム用の絵を最近描きはじめました。
きそがわ幼稚園の卒園アルバムは
子ども達一人ひとりが描いた絵が表紙になります。
ちなみに絵の題材は自由です。
なので、今流行のアニメのキャラクターを描く子もいれば、
自分の好きなものを描く子もいます。
また絵とは別にアルバムの中には
自分の名前と将来の夢を書く予定です。
10年後、20年後このアルバムを手に取り、
開いた瞬間に幼稚園時代を思い出せる
そんな卒園アルバムになるよう、
先生たちはいろいろ考え、子ども達と一緒に作り上げています。
そこに先ほどのお子さんの作品集とがあると
より素敵な思い出になると思いませんか。