昨日子ども達が帰った後、今年のクリスマス発表会を行う予定の
木曽川文化会館を見学してきました。
この木曽川文化会館は今年の10月1日に
木曽川庁舎の南側駐車場だった場所にオープンするホールです。
「すごーい! 新しいにおい!」「土足で入って大丈夫ですか?」
全てが新しく、全てが最新で、全てがきれいでした。
舞台はとても広く、幼稚園の舞台の3倍以上の広さがあります。
客席は座り心地の良い椅子で、長時間の鑑賞でも疲れないと思います。
また、皆さんはご存じないかと思いますが、
幼稚園の舞台の上はとても暑くなります。
観客席からの熱気と、演じている子ども達の熱気で
夏の七夕発表会は特に暑くなります。
しかし木曽川文化会館の舞台袖の上には大きな空調の吹き出し口があり、
その大きさからおそらく舞台上も観客席も
とても快適な環境になると思います。
そんな素晴らしい会館ですが、幼稚園の発表会を行う上で
変更ややり方を考えなくてはならない点がたくさんあることに気が付きました。
例えば…
舞台が大きすぎて壁面(背景)の絵はどうするか。
すみれ組の発表の際の楽器をどこへ配置するか。
子ども達が使うひな壇をどうするか。
受付をどこにするか。
子ども達の動線はどうするか。
観客席の席割をどうするか。
今までの時間割で行えるのか。
体調の悪くなった子の待機場所はどうするか。
広すぎて子ども達が戸惑わないか。
などなど考え出せばきりがないくらい浮かんできます。
発表会の一か月前までには
考えられるすべての不安点を一つひとつ
先生たち全員で知恵を出して解決していかなくてはなりません。
初めての事を行う時は大きな力と
準備にかける多くの時間が必要になります。
それらを“大変だ”と思うか、“いい経験”と思うかは人それぞれですが、
先生たちは必ず後者ととらえくれると信じています。
今年は“例年通り”ではできない大きな行事が12月に待っています。
いろんなトラブルも起きると思いますが、
そんな時の苦情は園長へ、賛辞は先生たちにお願いします。
どんな結果になるか、どれほど素敵な発表会になるか乞うご期待!