






だんだんと暖かくなってきた5月頃、ゆりBの部屋にある虫の赤ちゃんがやってきてくれました!!

そうです、アゲハ蝶の幼虫です!
毎日レモンやゆずの葉っぱをもりもりと食べて大きくなっていきました!!


「何になるのかな?」
「カブトムシじゃない?」
「ぼく知ってるよ!ちょうちょでしょ!!」
と、それぞれの考えを話し合っていましたよ♪︎

毎朝あおむしの成長が気になる子どもたち。
お当番さんが、朝の会の際に葉っぱを入れてお手伝いしてくれましたよ🌱

そしてサナギになってから1週間ほどたったある日、いつものようにお部屋での活動をしていると、ある子が
「あ!!ちょうちょになってる!!」
と気付いてくれました!まだサナギから出てきたばかりで羽がくるんと丸まっており、みんなで「がんばれ〜」
と応援しました。無事に羽を広げ虫かごの中で羽をヒラヒラと動かして元気に出てきてくれたアゲハ蝶をみて、思わずゆりBさんみんなで、お誕生日の歌を歌いましたよ🎉
そしてみんなで話し合い、外に逃がしてあげることに。

蓋をあけてもすぐには出てこず、みんなで虫かごを囲んで見守りました。
しばらくすると、ヒラヒラ〜と飛んでいき、ある子の肩で一休み🌱
思わずびっくりして固まってしまいましたが、しばらくするとにっこり笑顔😊
「さっき肩にくっついたね〜」と話してくれました!

そして空高く飛んでいったちょうちょ達に
「ばいばーい」とみんなで手を振りお見送りしました✨️
その後も次々と羽化していくアゲハ蝶に興味津々の子どもたち。
部屋にある図鑑を友だちとみて、
「あ!これこの前のアゲハ蝶だ!」
「先生みて!!口にストローみたいな丸いのがついてるよ!!」
と、アゲハ蝶を通して毎日発見がいっぱいのゆりBさんでした✨️
