






先日、木曽川消防署の方に園に来ていただき救命救急の研修を受講しました。

もしものときにどう行動するのか…先生たちの連携の取り方、心肺蘇生の手順など説明を聞きました。

そして順番に実践練習!心肺蘇生では胸の厚さの3分の1沈む程度の力加減で行なうことや圧迫するテンポもメトロームに合わせて分かりやすく教えてもらいました。またAEDの使い方では、乳児の場合は電力パッドを胸と背中に貼ることを教えていただき、操作の仕方、手順を丁寧に教えてもらいました。

またアナフィラキシーの症状が出た際に使うエピペンの使い方も教わりました。
エピペンの持ち方は向きが間違ってしまうと自分に刺さってしまう可能性があるので必ずグーの持ち方で!

太ももの外側にカチッ!と音が鳴るまで押し込み、何人かいれば複数で身体をしっかり押さえることなど細かい手順も実践しながら教えてもらいました。



その他にも乳児の誤嚥の対処の仕方、熱中症の疑いの場合など先生たちからの様々な質問にも丁寧に答えて頂きました。
また全職員が講習を受講できるよう今月に2回目も行う予定です。今後も園で事故が起きないよう安全第一の保育を考えながらも、何か起きた際に今回学んだことを役立て落ち着いて対応出来るようにしていきたいと思います。
