ばらBさんでは最近お医者さんごっこが流行っています!
「お腹ポンポンするの使う!」や「注射する」
などなど聞こえてきますが使いたい物が同じで
どっちが使うかで主張し合う姿もありました笑
どうするかな?と見守っていると1人のお友達が「じゃんけんは?」と提案してみんなでじゃんけんをして決めていました!
今までなら泣いてしまう子もいましたが泣かずに順番に使う姿に成長を感じる事が出来ました♡
子どもたちはお医者さんになりきっています☆
患者さんがお医者さんに「お腹いたいよ」や「お熱あります」と伝えるとお医者さんが「注射しますよ」や「お腹ポンポンしますね」 「お薬あげます!」などのやり取りをしていました♪
みんなに「お熱ないですか?」と聞いている子や実際に病院に行った時を思い出しながらなりきって遊んでいる子もいました☆
これからお医者さんごっこの遊びがどうやって発展していくのがとっても楽しみです♡
先週のすみれさんに続き、今週はばらぐみさんが
おはぎ作りに挑戦しましたよ♡
ばらぐみさんが、丸めやすいよう
今回はラップの上にご飯を乗せ、
自分で丸めてお団子を作っていきました!
きなこが入った紙皿の中で、
お団子をコロコロ上手に転がしていました。
そして、あんこの方は平らにひいたご飯の上に、
先生にあんこをのせてもらい丸めていきました!
美味しそうなおはぎに思わず
みんなで「いただきます!」の前に
パクっと食べてしまう子や、
きなこを指先につけてペロッとする姿が…
ばらぐみさんらしく可愛かったです♡
おかわりもいっぱいしたようです!
次はゆりぐみさんが金曜日に行います☆
お楽しみに…♡
きそがわ幼稚園栄養士です。
今日は、すみれクラスの皆とおはぎ作りをしました。
9月、秋分の日の前後3日間がお彼岸です。
お彼岸は、日本独自の行事です。
故人や先祖を供養し、感謝を捧げる期間と言われ、
その期間にお墓参りに行く事が、一般的な習わしです。
この時にお供えされるものが、「おはぎ」です。
春分の日の前後3日間もお彼岸ですが、
春のお彼岸は、春の花の牡丹にちなんで、「ぼたもち」と言われ、
秋のお彼岸は、秋の花の萩にちなんで、「おはぎ」と言われています。
ぼたもちは大きめにこしあんで作り、おはぎは小さめに粒あんで作るという、
細かい違いもあります。
今月は学年ごとに分けて、おはぎを作ります。
まずトップバッターは、年長のすみれさんでした。
お茶碗の中のご飯を半分に分けて、
ぎゅっぎゅっと丸めます。
1個はきな粉、もう1個はあんこをつけます。
さすが、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちです。
皆上手に丸めて、きな粉の上でコロコロ。
あんこはご飯を丸めて、その上にペタペタ。
「上手に丸めたよー!」「きなこ好きー!」「大きいのできたー!」など、
子供たちの楽しそうな声があちこちで聞こえてきました。
それぞれの個性あるおはぎが出来上がりました。
手にご飯をいっぱいつけて、一生懸命作りました♪
出来上がったおはぎは、
給食の時間にいただきます!!
どのクラスからも「おいしい~!!」という声が聞こえてきました。
「全部食べれたよー!」「あんこも食べれたよー!」
「美味しいからあとで食べるの~!」
と、皆喜んで食べていました。
ぜひお家でも作ってくださいね~!
次回はばらさんです。
来週も楽しみです!