






今年の春、年長組の子ども達が手作り味噌に挑戦しました。
子ども達が持ち帰った味噌の状態はどうですか?
もしかして青や紫のカビのようなものが生えていませんか。
実は私の作った味噌を先日久しぶりに見たところ、
びっしりとまではいきませんがカビがたくさん生えていました。
見た瞬間 びっくりしますよ。
ここで、一瞬 “捨ててしまおうか” と悪魔のささやきがありましたが、
良く調べてみると、手作り味噌ではよくあることで、
ほとんどの手作り味噌にはカビが生えるそうです。
そこで、カビの生えた味噌を復活させる方法をご紹介します。
その1
きれいなスプーンでカビを1㎝くらい掘りながら取り除きます。
この時、白い粒はカビではなく産膜酵母(さんまくこうぼ)という酵母菌だそうです。
食べても害はありませんが、気になる方は取り除いてください。
その2
でこぼこした表面をスプーンの腹の部分でキレイに均します。
その3
お塩をカビのあった部分にパラパラかける。
その4
きれいなラップを味噌の表面が空気に触れないようにぴったりと覆う。
その5
その後たまに様子を見る。
この味噌は来春ごろに食べられるそうですので、
お子さんと頑張って育てていきましょう!

きそがわ幼稚園おはなし部「だあいすき」です。
6月15日(木)につぼみ組で6月のおはなし会を行いました。
雨が降ったら昨年の6月のおはなし会でお披露目できなかったてるてる坊主さんを
鞄の中に忍ばせて幼稚園に向かったのですが、今年も残念ながら出番がありませんでした。
来年こそは・・・。

おはなし会でいつも使っている黒幕に「おはなしぶ だあいすき」の
文字を付けてちょっぴりおめかしモードになりました。

そんなこの日のプログラムは

ととけっこう
絵本 パッポー
絵本 はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!
わらべうた ぎゃあろの めだまに きゅうすえて(ブラブラ人形を使って)
わらべうた めんめんたまぐら
大型絵本 ぴょーん
パネルシアター ふとんの中で
紙芝居 かたつむりのおはなみ
さよなら あんころもち
最初に読んだ絵本「パッポー」は鳩時計や猫時計などいろいろな動物が
それぞれの鳴き声で時間を教えてくれるのですが、一人の子が一ページ目の鳩さんから大笑い。
そのかわいい笑い声が伝染して他のお友達も鳴き声をまねしたり笑ったりで大盛り上がり!!
こどもたちの笑顔で私も楽しく読み進めることができました。
わらべうた「めんめんたまぐら」の「たまぐら」は、
宮城県の北部の方言で「かたつむり」のことをいいます。
つぼみ組の子ども達一緒に指で角を作ってかたつむりになり、
「つのだせ やりだせ」と遊びました。角を作らず恥ずかしそうにしている子に、
頭をちょんちょんしたら嬉しそうにほほ笑んでくれてとても嬉しかったです。(A先生より)
大型絵本「ぴょーん」では一緒に「ぴょーん」と声をだしたり、
ジャンプして絵本を楽しむ子ども達の姿を見ることができました。
かたつむりさんが飛べない場面では「(かたつむりは)だめか・・・。」と
残念そうにつぶやく子もいましたよ。(E先生より)
来月はもっと暑くなっているかな?
体調に気を付けて、また次回も元気に会いましょう。
次週はすみれ組の皆さんと初めてのおはなし会を行う予定です。

今日はすみれ組さんとつぼみ組さんが
一緒に触れ合い遊びをしました♡
つぼみ組の保育室に入ると、雰囲気の違いからか
小さい子の前で緊張気味のすみれさん‼
ペアを作ると手を差し伸べて
優しく声を掛けていましたよ♡




普段つぼみぐみさんと関わることがあまりなかったので
一緒に過ごせて、貴重な経験になりました♡
