






今日はすみれさんが体操教室で
体力測定を行いました。
まずは準備体操!
1つめは 25メートル走


2つめは 走り幅跳び


3つめは ボール投げ




現代の子だもたちは身長が伸びて
体格もよくなっているものの
『走る・跳ぶ・投げる』といった
身体を動かす基礎能力が低下しています。
コロナ禍でなかなか外出できず
テレビゲームやネットなど画面を見る時間が
増えてしまっていると思いますが
新聞ボールで投げ合いっこや
お家の人と触れ合いあそびなど
遊びを工夫しながら楽しく身体を動かす時間を
作ってみて下さいね!
そして、体力測定は3学期にもう一度行います。
どれだけ記録が伸びるかな??😊

本日のお給食です。
ハヤシライス
コールスローサラダ
バナナ

今日のお給食のハヤシライスの中には、
グリーンピースや野菜がゴロゴロ入っていました。
何度も言いますが、大人にはとってもバランスがよく
美味しい給食ですが、
子ども達、特に野菜を敵視している子にとっては、
少し苦戦したようでした。
これから子ども達が野菜と和解できるよう、
少しずつ園でも食べていきますので、
ご家庭でもチャレンジしてみてくださいね。

ある日の夕方。
何やら楽しそうな声が我が家の外から聞こえてきました。
聞き耳を立ててみると、おじいさんとお孫さんと思われる
3歳ぐらいの女の子がお散歩をしているようです。
二人は我が家のフェンスをスーパーマーケットの商品棚に見立てて、
お買い物ごっこをしていました。
おじいさん 「さぁ、お買い物をしよう! まずは何を買おうか? お魚? お肉?」
おんなのこ 「お魚!」
おじいさん 「何色のお魚があるの?」
おんなのこ 「青いお魚と、赤いお魚と、黄色いお魚!」
おじいさんと女の子のスーパーマーケットにはどうやら何でも売っているようで、
野菜を買ったり靴を買ったり、なんだかとても忙しそうです。
「え?そんなものも売っているの?」というような商品も
女の子の口からどんどん出てきて、
聞いているこちらが思わずフフフと笑ってしまうようなときも
おじいさんは優しく丁寧に色や大きさなど
女の子の商品選びについていくつもの質問をして、
お買い物の世界をどんどん広げていき、その様子はとても素敵でした。
女の子もノリノリで「あ!こっちにトマトがあるよー!」と
別の商品棚(何の変哲もない我が家の外壁ですが…)に走ります。
おそらくおじいさんと女の子の定番の遊びなのでしょう。
おじいさんは慣れた様子で「本当だね、たくさんトマトがあるね。」と応じます。
自分の都合や忙しさを理由に子どもと向き合うことを
ついつい疎かにしてしまいがちですが、
子どもが楽しく幸せで豊かな時間を過ごす
ことができる鍵を握っているのは
周りにいる大人の腕次第なのかな…と、
こんな場面に遭遇すると改めて思います。
世の中はどこもかしこもコロナで大人も子供も
大切な時間が奪われてしまい、本当につらい日々が続いています。
毎日は無理でも時々大人が少しのお手伝いをして、
子どもの世界を豊かにするスパイスになってみるのも良いかもしれませんね。
女の子が大きくなったときに、忘れられない
お買い物の思い出となっているんだろうなと
リビングから二人の素敵なお買い物の様子を聞きながら思いました。
今度二人が来店する日はいつになるのでしょうか。
おじいさんと女の子のなんでも売っているスーパーマーケット。
お邪魔でなければ私もぜひお買い物に参加してみたいです。
