すみれ組のみんなで、クラスをまぜて「クラスミックスあそび」を楽しみました💓
「おもちゃの部屋」「製作の部屋」「運動の部屋」の3つのコーナーに分かれて、好きなあそびを見つけて取り組みました。
【おもちゃの部屋】
ブロックや玉の道、パズルなどがあり、友だちと力を合わせて「ここをつなげよう!」「このピースかな?」と声をかけ合いながら遊ぶ姿が見られました。長い玉の道ができあがって玉がうまく転がると、「やったー!」と笑顔がはじけていました。パズルにも集中して取り組み、最後までがんばる姿がとても素敵でした。
【製作の部屋】
いろいろな箱や紙、テープなどを使って、思いついたものを自由に作りました。「ここをテープでくっつけることできるかな?」「これは車なんだよ」と、アイデアいっぱいの作品がたくさんできあがりました。できたものを見せ合ったり、「どうやって作ったの?」とお話ししたりする姿も楽しそうでした。

【運動の部屋】
カラフルな平均台を渡ったり、じゃんけんをしながら進んだり、元気いっぱいに体を動かしました。「おっとっと~」とバランスをとったり、「がんばれー!」と応援し合う姿も見られました。はじめはドキドキしていた子も、最後まで楽しんでチャレンジすることができました。
クラスがちがうお友だちともたくさん関わりながら、楽しく遊ぶことができたー日でした💓
またお家でも、どんなことをしたか聞いてみてくださいね。

野菜ぎらいはこうして克服しました!
こんにちは。園長の川合です。
今日は、我が家の子育てのお話をひとつ。
私は二人の娘の父親でもあります。
今でこそ、ふたりとも「サラダ最高!」「煮物しみてる∼」と野菜をもりもり食べる子になりましたが、
ここに至るまでは、親のちょっとした演出と、たくさんの工夫がありました。
🍅「おいしい劇場」は1歳半からスタート
最初にしたのは、「好き嫌いをなくそう!」ということ。
完了食が始まる1歳半頃から、毎食ごとに夫婦で「これおいしいね!」と
大げさにリアクションする“おいしい劇場”を始めました。
にんじんを食べては「う〜ん、あまい!おいしい〜」
魚を食べて「わぁ、おいしい!最高!」
きのこを食べて「もっと食べたくなる味だね!」
親が本当においしそうに食べる姿を見せることで、子どももつられてひとくち。
そこで間髪入れずに「おいしいよねっ!」と声をかけると、「お、お、おいちい…?」
そこですかさず「じゃあ、もう一個いけるかな?食べないならお母さんもらっちゃうよ〜」と笑顔で畳みかけます。
笑いながら「食べてみたい」「なんか楽しそう」と思えるような雰囲気を作ることが、第一歩でした。
🥗 ドレッシングは選び放題ルール
サラダにはあらかじめドレッシングはかけませんでした。
代わりに、食卓にはマヨネーズ、青じそ、シーザー、ゴマドレ、ポン酢などさまざまな調味料を並べて、
「好きなのを好きなだけかけていいよ!」というルールにしました。
選べるって、うれしいんですよね。
味にちょっと失敗しても、自分で選んだという満足感からか、意外と食べてくれました。
一番のお気に入りは、なぜかポン酢でした。
今では、ポン酢さえかければ大体の物はOK だそうです。
👩🍳 料理のお手伝いで「野菜=悪」からの脱却
ある日、母親が夕飯を作っていたときのこと。
娘がままごとのように真似を始めたので、
「じゃあ本当にお手伝いしてくれる?」と、
サラダの和え物をお願いしました。
ボウルに野菜を入れて、好きなドレッシングをかけて、木べらでまぜまぜ。
そのうち、混ぜる手が止まり……つまみ食い開始(笑)
「自分で作るとおいしい」って、やっぱりあるんですよね。
そこからはぐんと野菜への抵抗感が減っていきました。
🎓 娘からの感謝の言葉に涙
そしてつい先日。
大学生になった長女から、ふとこんな言葉をもらいました。
「好き嫌いなく育ててくれてありがとう」
友人と食事に行ったとき、友人のあまりにも多い偏食にびっくりしたそうです。
自分がどんな料理もおいしく食べられるのは、親のおかげだったと気づいたとのこと。
そんなふうに言ってもらえる日が来るなんて…と、ちょっと涙ぐんでしまいました。
🍽 食卓は、心と体を育てる場所
食べないから出さない。
わからないように混ぜ込む。
それも一つの手ですが、私は「野菜っておいしい」という気づきそのものを、
親がプレゼントしてあげることが大切だと思っています。
蒸したにんじんや白菜の甘さ
野菜スティックの歯ごたえ、
冷やしただけのトマトの瑞々しさ
茹でたレタスの面白さ
どれも、子どもとの素敵な時間になります。
この成功例は、あくまでも我が家の場合です。
子育てに「これさえやれば絶対うまくいく!」という正解はありません。
兄弟姉妹でも性格が違うように、子ども一人ひとりに個性があります。
性格も、体格も、食べる量も、みんな違います。
どうすれば“うちの子”が何でもおいしく食べられるようになるのか――
その答えは、ネットにも、育児書にも載っていません。
一番近くで見守っているお父さん、お母さんが、考えて、試して、失敗して……
その繰り返しの中で、それぞれのご家庭にとっての“正解”がきっと見えてくるはずです。
今回ご紹介した川合家の方法も、そんな試行錯誤の中で生まれたひとつのかたちです。
ぜひ参考にしていただきながら、お子さんにぴったり合った「わが家のやり方」を見つけてみてくださいね。

きそがわ幼稚園おはなし部「だあいすき」です。
新年度が開始して一ヶ月が経とうとしています。
楽しかった親子遠足も終わり、新しい環境で過ごす時間に
大分慣れてきた頃ではないでしょうか。
5月14日(水)はつぼみ組で5月のおはなし会を
行いました。
プログラム
ととけっこう
絵本 いない いない ぶー
絵本 まほうつかい
絵本 たいそうするよ 1.2.3.はい!
わらべうた かくかくかくれんぼ
わらべうた じーじーばー
わらべうた えんどうまめ そらまめ
大型絵本 サンドイッチ サンドイッチ
パネルシアター こいのぼりのかぞく
さよなら あんころもち

おはなし会が始まる前にお部屋で
きれいに並んで待っていてくれたこども達。
ととっけこうの歌を
一緒に元気よく歌っておはなし会が
始まりました。
この日最初に読んだ絵本は
「いない いない ぶー」でした。
「いない いな~い」と読み始めると
思わず「ばあ」と声を出してくれた
おともだちもいましたが、
この絵本は「ばあ」ではなく
いろいろな車が「ぶー」と登場しました。
知っている車が沢山でてきて
嬉しくなっちゃった子もいましたよ。
しかけ絵本「まほうつかい」は
まほうつかいの「コジモ」が
魔法の杖をひとふりするだけで
つぎつぎと不思議なことがおこる
おはなしです。
ひとつ ひとつの魔法の言葉が
面白いので日常生活の中で
使ってみたくなるかもしれません。
もしこんな風に魔法が使えたら
どんな時に使いたい?
お家での読み聞かせでは
そんな会話も楽しそうです。
絵本「おめんです」が人気な
いしかわこうじさん、
こんな楽しい作品も出しているんですね。
A先生の選書はいつも面白いなぁと
思った一冊でした。
もちろん、こどもたちも
コジモの魔法に釘付けでしたよ。
気になる方はぜひぜひ図書館で
借りてみてくださいね。
体操をしたり、わらべうたを
歌いながらシフォンで遊んだり・・・。
今月も楽しいおはなし会を
みんなで過ごすことができました。
盛り上げてくださった先生方にも
感謝です。
来月のおはなし会でも
元気に会いましょう。
ありがとうございました。
