今日はすみれさんが体操教室で
体力測定を行いました。
まずは準備体操!
1つめは 25メートル走


2つめは 走り幅跳び


3つめは ボール投げ




現代の子だもたちは身長が伸びて
体格もよくなっているものの
『走る・跳ぶ・投げる』といった
身体を動かす基礎能力が低下しています。
コロナ禍でなかなか外出できず
テレビゲームやネットなど画面を見る時間が
増えてしまっていると思いますが
新聞ボールで投げ合いっこや
お家の人と触れ合いあそびなど
遊びを工夫しながら楽しく身体を動かす時間を
作ってみて下さいね!
そして、体力測定は3学期にもう一度行います。
どれだけ記録が伸びるかな??😊

本日、保育内の体操教室で縄跳び大会が行われました。
この縄跳び大会は大きく分けて2つに分かれており、
一つ目は、個人競技でどれだけ長く
前跳びが跳び続けられるか。
二つ目は、クラス対抗で長縄跳びをして
どのクラスの跳んだ数が一番多いかを競います。

一つ目の前跳び競争では、まず30秒間で一旦終わります。
その間跳び続けられると稲田先生から
認定証のようなものがもらえます。
その後、30秒間跳ぶことができた子だけで、
誰が一番長く飛ぶことができるかのチャンピオン大会をします。
そのチャンピオン大会で最後まで残っていたのは男女一人ずつ。
二人の一騎打ちのようになりました。
二人とも黙々と跳び続け、最終的に女の子が一瞬早く縄が引っかかってしまい、
男の子がチャンピオンとなりました。
本当に一瞬、1秒もないほどの違いでした。
その女の子Mさんは跳び終わった後しゃがんで
悔し涙を流していました。
戸外遊びの際によくMさんが縄跳びを練習していました。
今回の縄跳び大会に向けての練習であったかは分かりませんが、
縄跳びがとても上手く縄跳びには自信があったようです。
しかし、一瞬の差で負けてしまいました。
負けて悔し涙があふれるのは頑張った証です。
今日の事が彼女にとって大きな経験となり、
あの涙が必ずいつか彼女を押し上げてくれると思います。

また、クラス対抗の大縄大会は各クラス本当に頑張って、
どのクラスも今までの記録を大きく上回って跳んだそうです。
どのクラスが優勝したかはお子さんから聞いてくださいね。

昨日、年少さんは元気いっぱい、笑顔満点の長谷先生がご指導いただける
体操教室に始めて参加しました。

みんなで遊戯室の中を散歩したり、
車に返信して“ドライブ”したり
たまごから生まれたひよこや、動物に変身したりして
体を沢山動かしました。
初めての体操教室でしたが、どの子もニコニコで、
本当に楽しそうに参加してくれていましたよ。
沢山体を動かしたからか、
その後のお給食では、普段あまり食べたがらないサラダもお代わりにくるなど、
沢山食べる姿が見られました。
やはり、体をいっぱい動かして、いっぱい食べて、
しっかり眠るということは、
子ども達にの成長にとってはとても大切なことだと思います。
これからも沢山遊んで、沢山食べ、健全な体と心を育てる
保育をしていきたいと思います。
